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Webrain では

お客様の成長を加速させるための

幅広いサービスを提供しています

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Management Enhancement
Intelligence Program

Webrain Reports (WR)

テクノロジーは常に進化し続けています。今は最先端なものが、明日には時代遅れになってしまうことも日夜おきています。アントレプレナーとスタートアップ企業たちは、一見入り込めないように思われる産業ですら破壊(Disrupt)してきました。Webrainは、企業が生き残るだけでなく、成功するためには、戦略的に変化を受け入れ、テクノロジーを最大限に活用し続ける必要があると考えています。今はトップを走っているマーケットリーダーでも、新しいスタートアップ企業たちに市場を奪われてしまう危険性があるのです。


1999年以来、私たちはビジネストレンドや最先端技術の動向を詳細に調査しています。1年後から2年後の未来を見据え、これらのテクノロジーが企業や消費者だけでなく、産業全体、社会、そして私たちの日常生活にどのような影響を与えてくるのかを分析しています。弊社が提供するWebrain Reportは、他の業界レポートとは異なり、社会現象、ムーブメント、そして人間の行動に関する独自の分析と解釈を各レポートに反映させ、そのトピックについて、より深く、より抽象的な視点を読者に提供するよう心掛けています。


Webrain Reportは、シアトルを拠点とするWebrainチームの専門家やリサーチャーの豊富なバックグラウンドと経験を活かしながら、Amazon、Microsoft、Starbucksなどの業界のリーダーが集まるこの地域特有のビジネスカルチャーに焦点をあてています。テクノロジーに関する独自の分析とクロスカルチャーの視点を提供するWebrain Reportは、主に米国を中心として、世界の動きに影響を与えているテクノロジーの動向について、日本企業の経営層や戦略を担う方々に新しい視点と有用なヒントを与えてきました。Webrain Reportは年に9タイトル、日本語と英語で発行されています。

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Interactive Strategic Session (ISS)

Webrainのインタラクティブ・ストラテジック・セッション(ISS)は、企業の経営陣やタスクチームに対してテクノロジーに関するビジネス・インテリジェンスをタイムリーに提供します。厳選されたWebrain Reportから得られたインテリジェンスは、注目の集まっているテクノロジーに焦点を当て、今後数年間で産業、社会、グローバルな問題に与える影響を考察します。Webrainでは1999年から本サービスを提供しており、日本企業のリーダーシップチームに対して複眼的な知見と技術的な洞察力を提供しています。この対話型のセッションは、1時間半から2時間で、対面またはウェブ会議を通じて行われ、お客様のニーズに合わせてカスタマイズしてご提供します。


ISSは単なるプレゼンテーションではなく、みなさまのチームとの間で、活発で双方向の議論を目指して設計しています。個別のテクノロジーの動向が、自社や市場にどのような影響を与えるかについて、より価値のある洞察を提供しており、このセッションによって、経営陣やタスクチームは、独自の洞察力とユニークな視点を身につけ、戦略的な優位性、そして自社の未来と成功の推進に役立てることができます。

Boot Camp Service (BCS)

優れたビジネスモデルの創出やビジネスプランの構築には、アントレプレナーのマインドをもって自己鍛錬を続けることのできる人材が求められます。ブートキャンプ・サービスは、次世代リーダーを対象にしたビジネス開発プログラムです。シアトルでのリアルな現場で汗をかく経験を通じて、参加者は強いオーナーシップとOut of Boxの発想を持って新規ビジネスを生み出す力を身につけていきます。


Webrainでは、内省を基点として個人の思い、自社の強み、そして日本の良さをビジネスモデルとシンクロさせていきます。そして既成概念にとらわれない発想力を身につけるために、プログラム全体を通して、常に「気づき」を新たなビジネスチャンスにつなげるトレーニングを提供します。 ブートキャンプの最後には自らの気づきから生まれたビジネスプランを、経験豊富なベテランのエンジェル投資家を前にそのプランをピッチし、リアルなフィードバックを受けます。


4ヶ月から6ヶ月間のブートキャンプは、シアトルでのセッションとオンラインセッションで構成されます。シアトルではグローバルに通用するビジネスを創出するために必要な知識やスキルを肌で学んでもらいます。プログラムは各企業ごとにカスタマイズされ、60名以上の豊富な講師陣から組み立てられます。彼らからのリアルなフィードバックや評価は参加者の確かな自信へとつながっていきます。
プログラム例として、クロスボーダーでのビジネスで必要となる文化的背景の違いの理解、最新のマーケティング・インテリジェンスの手法、エクイティ・バリューについての知識、音楽を用いたリーダーシップの理解、アジャイル開発に必要なスキルや組織についての知見、などが含まれています。さらに、チームビルディングとセルフマネジメントの向上を目的としたフィジカルトレーニングや、英語でのプレゼンテーションスキルトレーニングと実際のピッチセッションを通して実践力を養って頂きます。


1999年以来、Webrainは1,000人以上のBCS参加者を輩出しており、現在多くの卒業生がそれぞれの企業でエグゼクティブとして活躍しています。

Executive Retreat Service (ERS)

変化の激しいグローバル市場で勝ち残るためのビジネスを展開するには、市場や相手の深い理解や分析だけにとどまらず、自分の強みの再認識やスキルのアップデートが必要です。幹部およびエグゼクティブやその候補生(次世代リーダー)を対象としたリトリート・サービスでは、貴社の業界に影響を与えている社会的、思想的、地政学的、文化的な新たな課題を検討することで、スキルを更新し、研ぎ澄ますための自分の原点(ベーシック)に戻る機会を提供します。


リトリート・サービスは日本人幹部や候補生の英語コミュニケーション能力向上にターゲットを絞ったセッションも提供しております。(特にアクセントの軽減、正確な書き言葉、会議で存在感をあげるためのプレゼンテーションスキルなど)。さらに日本人の参加者だけに限らず、クロスボーダーでのカルチャーギャップを埋めるために、日本の本社に拠点を置く幹部と海外現地法人(または最近買収した海外企業)の現地エグゼクティブとの間の絆を強化するためのセッションも行っております。創造的なチームビルディング手法を採用し、役員間の強い絆を築き、組織の結束力と対応力を高めることにも成功しています。


2~5日間で実施されるシアトルでのセッションは各企業ごとにカスタマイズされ提供されます。プログラムの例には、米国のファンダメンタルでもあるキリスト教とキャピタリズムとの関係、eDiscoveryや知的財産権についての知識、幹部の雇用と解雇についての知識、大学との付き合い方、クロスカルチャルな環境の中でのリーダーシップの理解などが含まれています。さらに、英語での発音とアクセントを向上させるためのトレーニング、そしてコーポレートカルチャーのピッチセッションなどを通して魅力ある幹部としての実践力を養って頂きます。

 

BCS/ERS プログラムの例:

  • Agile Development(アジャイル開発)

  • Business and Religion(ビジネスと宗教:アメリカのファンダメンタルズを学ぶ)

  • Cross Cultural Integration(買収後の文化の統合)

  • Data Visualization(インフォグラフィクスのインパクト)

  • eDiscovery(Eディスカバリー)

  • Equity Valuation (エクイティ・バリュエーション)

  • Executive Security(エグゼクティブのセキュリティー)

  • Intellectual Property and Residual Rights(知的財産と残余権)

  • Japanese American History(日系アメリカ人の歴史)

  • Marketing Intelligence(マーケティングインテリジェンス)

  • Physical Training(フィジカルトレーニング)

  • Post M&A Corporate Governance(M&A後のガバナンス)

  • Presentation Skills and Perception (プレゼンテーションスキル、外から見た自分)

  • Private Equity and VC Funding(プライベートエクイティとVCの資金調達)

  • University Technology Transfer(大学からの技術移転)

  • US Cannabis Law & Policy(米国のカナビスに関する法律と政策)

  • US Cultural Differences(東海岸、西海岸、中西部のインベスター気質の違い)

  • And much more...

Growth Mindset Service (GMS)

世界市場の変化がさらに加速している今、自分たちが得意としてきた勝ちパターンに頼っていては、グローバルでの新規市場の創造や対等なビジネス関係の構築はより困難になっていきます。また、世界レベル起きている知識や資格のコモディティ化の中では、自分の市場価値(バリュー)を高めていくことが求められています。

このサービスは、グローバルビジネスで生き残るために必要なマインドセットの強化を目的とした短期集中型トレーニングです。ブートキャンプ・サービスやリトリート・サービスで提供しているソフトスキルやインテリジェンスをより短期間で網羅できるように設計されています。下記ではそのコアを紹介します。

コア その1:アントレプレナー思考。気づくことがなぜ大切なのか、イノベーションの根源とは何か、そして習慣の重要性について理解を深めることで、既成概念にとらわれないOut of boxの発想を実践できるようになるための刺激を提供します。
 
コア その2:日本人としての強みの認識。日本は外の世界からどう見られているのか、自分たちの考え方はどこから来ているのか、なぜそう考えるのか。これらの問いにおける内省を促すことで自分自身をより深く理解し、それを自分の武器に変えていくことを支援します。
 
コア その3:相手の徹底的な分析。グローバライゼーション(特にアメリカナイゼーション)の本質、キリスト教と資本主義の関係、個人主義、そしてダイバーシティーなどを理解することで、世界の相手とのこれからの戦い方についての気づきを提供します。
 
コア その4:次の時代を創造するリーダーシップ。LaborではなくCreatorであること、多様性のあるチームを率いるためのコンピテンス、自分の成功と幸せについて考えるきっかけを提供することで、先の読めない時代に不可欠なリーダーシップについての理解を深めます。

 

これらのセッションはオンラインまたは対面で実施しています。各企業ごとにカスタマイズすることも可能で、最先端のマーケティング技術の動向やコーポレートカルチャーについてのセッションを追加することで、さらに参加者の思考を深め、視野を広げていきます。

Global Business

Enhancement Program

Strategic Communication Service (SCS)

日本企業と英語圏の企業の間では、言語や文化の違いから、リモートでの電話会議やTV会議において、双方のコミュニケーションが曖昧になったり、やり取りが不十分なまま終わってしまうことが多々起こります。さらに当事者間での議論が停滞し、お互いのフラストレーションがさらに関係を悪化させ、経営陣がパートナーシップの進捗に焦りを感じて失敗につながることも多々あります。


Webrainでは、このような言語や文化的なコミュニケーションの障害を克服するための支援を提供しています。ストラテジック・コミュニケーション・サービス(SCS)では、適切なコミュニケーション・プロトコルの開発を通じてメッセージが正確かつ容易に理解されるように支援します。また、現地のエグゼクティブ、戦略的パートナー、顧客、ベンダー、そして市場との間で最適なコミュニケーション・チャネルの構築についての助言も提供しています。


このサービスの強みは、広報(PR)、顧客やベンダーとのコミュニケーション、危機管理などの外部コミュニケーション戦略から、社員や子会社の経営者との内部コミュニケーション戦略まで、一貫した支援をオンデマンドで提供できることです。
コミュニケーションはビジネスを円滑に進めるために必要不可欠なものです。Webrainでは、経営陣との緊密な連携を通じて、みなさまのメッセージを洗練させ、通達、方針、質問などをより明確にすることで、戦略的で効果的なコミュニケーションを実現する支援しています。戦略的で効果的なコミュニケーションは、最大の防御であると同時に最大の攻撃にもなり得ます。

Strategic Opinion Service (SOS)

ストラテジック・オピニオン・サービス(SOS)では、次の2つの重要な分野において、企業の経営者に費用対効果の高い戦略的な支援を提供しています。 

  1. 複雑なM&A活動における、初期のリサーチやデューディリジェンスからクロージング、そして統合作業(PMI)までの一貫した支援
     

  2. ミッションクリティカルなコミュニケーション手法の構築

 

SOSでは、米国におけるM&Aのベストプラクティスに基づき、お客様の機密保持を第一に考えて、バイアスのない戦略的なアドバイスをタイムリーかつ効率的に提供します。Webrainでは、プロジェクトごとに専門家チームを選出し、お客様の経営陣と協力した明確でフェアなアドバイスの提供、顧客の企業戦略への評価と不十分な備えへの対応、そして異なる文化との対応で起こりやすい障害の特定と軽減を実現します。


企業のコミュニケーションは、M&Aやそれ以外の活動に関係するものであっても、相手に合わせた正確かつ完璧なものでなければいけません。SOSを通じて、Webrainはみなさまのエグゼクティブ・プレゼンテーションを徹底的に見直し、ミッション・クリティカルなコミュニケーションやテーマやメッセージを、アナリスト、株主、従業員、顧客、ベンダー、世界中の子会社などの関係者に向けて、明確なメッセージを発信する支援を提供します。これらには以下のサービスが含まれています。 

 

  • 四半期および年次の収益報告書に関するアナリストミーティング

  • 主要株主や投資家向けのロードショー

  • 世界中の従業員、ベンダー、顧客、子会社の経営陣に向けたメッセージ。特に自社の中核的なメッセージや新たな指針、買収戦略などの発信

Strategic Crisis Management (SCM)

ビジネスが大きな危機に直面した場合、Webrainでは、ストラテジック・クライシス・マネジメント・サービス(SCM)を通じて、その状況を迅速かつ慎重に把握し、みなさまの顧客、従業員、株主への被害を最小限に抑え、回避することを支援します。


Webrainの危機対策チームは、お客様と協力して、大規模なイベント後のリスクを迅速に特定、評価し、米国におけるベストプラクティスとビジネスインテリジェンスを活用することで、慎重に戦略を策定する支援を行っています。最終的には、危機的状況に対処し、必要以上の被害を防ぎ、リスクと責任を軽減することを目指します。


Webrainは、バイアスのない客観的な視点を提供することで、みなさまの社内の危機対策チームを補強し、法律顧問、会計士、PR会社などの外部チームとの調整を行います。また、データの収集や分析、戦略的アドバイス、シナリオプランニング、既存のコーポレートガバナンスの方針や手続きの評価、危機後のコミュニケーション管理の支援も行っています。


Webrainは、お客様の被害を軽減するために、短期的および長期的な復旧計画の策定を支援しています。この計画には、既存のコーポレートガバナンス、コンプライアンスの方針や手順の新規作成や更新が含まれています。


ある事例では、海外子会社の悪質な不正行為について、世界各地域の組織と経営陣にアドバイスを提供しています。調査、復旧、コミュニケーションのための段階的な計画を立案し最も効率的かつ合法的な方法で問題を食い止めることができました。また別の事例では、買収した米国子会社の役員の雇用と解雇に関して、専門知識を活用することで、お客様の厳しい予算とスケジュールの制約を守りながら、複雑な異文化間の雇用契約を実施することを実現しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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